【対策】「.vvvウィルス」にWindowsが感染しないための有効な対処設定方法

 先日、Twitter上などの主要なサイト内にて、「vvvウィルス」というランサムウェアが流行しているらしく、一度そのウィルスに感染したら「WindowsPC内のファイルが『.vvv』という拡張子に強制的に変更され、その後暗号化されたファイルは全く開けない状態」になるなどの被害が報告されています。

 下記が『【解決】「.VVVウィルス」(ランサムウェア)に感染しないための対処設定方法』についてのまとめです

  1. 【ソフトウェアをアップデートする】:Windows Update」、「Flash」、「Acrobat Reader」、「Java」を最新バージョンにアップデートします。ほとんどのWindowsパソコンには上記のソフトウェアがプリインストールされている可能性が高いです。
  2. 【インターネットに接続しない】:基本的にこういったウィルスに感染するケースのほとんどが「インターネットネットに接続」している場合が多いです。パソコンを起動後は「Wi-Fi」に接続しないことが重要です。
  3. 【Windows以外のOSを利用する】:現在のところ、「.VVVウィルス」に感染した報告は「Windows」のみであり、「Mac」「iPhone」「Android」などの他のデバイスでは感染が報告されていません
  • Windowsパソコン上で発生しているバグや不具合エラーが解決しない場合は下記の方法をお試しください
  1. 「デスクトップ画面」→「スタートメニュー」→「再起動」または「シャットダウン」を選択し、パソコン本体の電源を落とし、再度「電源ボタン」を押し、本体を再起動してください
  2. 「デスクトップ画面」→「スタートメニュー」→「コントロールパネル」→「プログラムのアンインストール」から不要なアプリケーションや不具合の発生しているプログラムをアンインストールしてください
  3. 「デスクトップ画面」→「スタートメニュー」→「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「WindowsUpdate」から最新バージョンがインストールされていることを確認してください
  4. 「デスクトップ画面」→「スタートメニュー」→「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「ディスク領域の解放」を選択します
  5. 「デスクトップ画面」→「スタートメニュー」→「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「システム」→「システムの詳細設定」→「パフォーマンス」→「詳細設定」から「仮想メモリ」の数値を変更してください
  6. 「デスクトップ画面」→「スタートメニュー」→「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「システム」→「システムの保護」→「システムの復元」からバックアップから以前のデータから復元してください
  7. 「デスクトップ画面」→「スタートメニュー」→「デバイスマネージャー」→「ドライバーの更新」を選択し、最新バージョンにアップデートしてください
  8. 「デスクトップ画面」→「スタートメニュー」→「InternetExplorer」などのパソコン上で使用しているブラウザにて保存されている「閲覧履歴」や「キャッシュ」を削除してください
  9. 「デスクトップ画面」→「スタートメニュー」→「マイコンピュータ」からハードディスク上に保存している不要なデータを削除してください
  10. 「デスクトップ画面」→「スタートメニュー」→「設定」→「更新とセキュリティ」→「更新プログラムのチェック」を選択し、バージョンを確認してください
  11. 「デスクトップ画面」→「タスクバー(画面右下)」からバッググラウンド上にて起動しているアプリやプログラムを停止してください
  12. 「Windows」を搭載したパソコン本体横に接続している周辺機器(ハードディスクやUSBなど)を外してください