【iOS9】iPhone/iPadで「Siri」が使えない!反応しない!起動しない!問題を解消する改善方法まとめ


 Appleから販売されている『iPhone6Plus/5S』『iPadAir2』『iPadmini3』『iPodtouch6』などのiOSデバイスに搭載されている「音声アシスタント」こと「Siri」を「ホームボタン」を長押しして呼びだそうとした際に、「Siriが反応しない!反応しない!起動しない!リクエストをお受けできません」などのエラーコードバグに悩まされた経験ありませんか?

 

 下記が『【対処】iPhone5S/6・iPadAir・iPadmini・iPodtouchで「Siri」が起動しない・使えない・出てこない問題を解消する改善方法』についてのまとめです。

  1. 「ホーム画面」→「設定」→「一般」→「Siri」→「Siri」をオンにする
  2. 「ホーム画面」→「設定」→「一般」→「Siri」→「HeySiri」をオンにする
  3. 「ホーム画面」→「設定」→「一般」→「機能制限」→「Siri」をオフにする
  4. 「ホーム画面」→「設定」→「一般」→「情報」→「診断/使用状況」→「自動送信」するをオンにする
  5. 「ホーム画面」→「設定」→「プライバシー」→「位置情報サービス」をオンにする
  6. 「ホーム画面」→「設定」→「TouchIDとパスコード」→「Siri」をオンにする
  • iPhone/iPad/iPodtouch上で発生しているバグや不具合エラーが解決しない場合は下記の方法をお試しください
  1. 「ホーム画面」→「AppStore」の「アップデート」から不具合の発生しているアプリや記事内のアプリを最新バージョンにアップデート更新します
  2. 「ホーム画面」→「AppStore」または「GooglePlayストア」の「検索」から記事内のアプリを検索し、「アプリの詳細」画面からバージョンが対応していることを確認してください
  3. 「ホーム画面」→「Safari」から「Appleサポートページ」、もしくは「ホーム画面」→「Appleサポートコミニュティ」などに直接お問い合わせしてください
  4. 「ホーム画面」→「設定」→「一般」→「ソフトウェア・アップデート」から最新バージョンにアップデートしてください
  5. 「ホーム画面」→「設定」→「一般」→「情報」の「バージョン」から現在のiOSのバージョンを確認してください
  6. 「ホーム画面」→「設定」→「一般」→「iCloudとストレージの使用状況」から空き容量を確認してください(iPhoneの場合)
  7. 「ホーム画面」→「設定」→「一般」→「iCloudとストレージの使用状況」から記事内のアプリを再インストールしてください(iPhoneの場合)
  8. 「ホーム画面」→「設定」→「モバイルデータ通信」→「モバイルデータ通信を使用」から該当のアプリをオンにします(iPhoneの場合)
  9. 「ホーム画面」→「設定」→「モバイルデータ通信」→「LTE回線を使用」→「データ通信」を選択します(iPhoneの場合)
  10. 「ホーム画面」→「設定アプリ」→「バッテリー」→「低電力モード」をオンになっている場合は「オフ(白色)」に変更してください
  11. 「ホームボタン」を2回押す→バッググラウンド画面から全てのアプリを上にスワイプし、アプリを再起動させます
  12. 「ホーム画面」→「設定」→「機内モード」をオン・オフを繰り返し、または「通知(コントロール)センター」から「機内モード」をオン・オフを繰り返します
  13. 「電源(音量)ボタン」を長押し→「スライドで電源オフ」を右にスワイプし、iPhoneiPadの電源を落とし、再起動してください(iPhoneの場合)
  14. 「電源(スリープ)ボタン」と「音量ボタン」を同時押し→iOSのスマートフォン・タブレットを再起動し、再起動後に記事内で紹介している方法をもう一度お試しください
  15. 【追記】:上記の設定でも解決しない場合は「デスクトップ画面」から「iTunes」を起動し、「復元」から過去のバックアップから復元することを検討してください