【iOS9】iPhone/iPadの動作が重い!遅い!開かない!もたつく!問題を解消するの改善方法まとめ

 Appleから発売されている「iPhone6Plus」、「iPadAir2」、「iPadmini3」などのiOSデバイスを長く使っていると、購入前に比べて「文字入力がもたつく!」「Safariの動作が重い」「ゲームアプリが以前よりカクカクする!」などの悩みを抱えた経験ありませんか?そのままの状態で使っていると最悪の場合「フリーズ」してしまうかもしれません・・・。

 

 

 下記が『【解説】iPhone・iPadの動作が重い・開かない・もたつく・カクカクする不具合の改善設定方法』についてのまとめです。

  1. 「ホームボタン」を2回押す→バッググラウンド画面から動作中のアプリを上にスワイプ→アプリを停止する
  2. 「ホーム画面」→「設定」→「Safari」→「履歴とWebデータサイトデータを消去」を選択します
  3. 「ホーム画面」→「設定」→「一般」→「リセット」→「キーボードの変換学習をリセット」を選択します
  4. 「ホーム画面」→「設定」→「一般」→「Spotlight検索」の全ての項目をオフにする
  5. 「ホーム画面」→「設定」→「Wi-Fi」→「設定を確認」をオフにする
  6. 「ホーム画面」→「設定」→「iTunes&AppStore」→「おすすめApp」をオフにする
  7. 「ホーム画面」→「設定」→「アクセシビリティ」→「視差効果を減らす」
  8. 「ホーム画面」→「設定」→「壁紙」→「静止画」にする
  9. 「ホーム画面」→「設定」→「一般」→「Appのバッググラウンド更新」をオフにします
  • iPhone/iPad/iPodtouch上で発生しているバグや不具合エラーが解決しない場合は下記の方法をお試しください
  1. 「ホーム画面」→「AppStore」の「アップデート」から不具合の発生しているアプリや記事内のアプリを最新バージョンにアップデート更新します
  2. 「ホーム画面」→「AppStore」または「GooglePlayストア」の「検索」から記事内のアプリを検索し、「アプリの詳細」画面からバージョンが対応していることを確認してください
  3. 「ホーム画面」→「Safari」から「Appleサポートページ」、もしくは「ホーム画面」→「Appleサポートコミニュティ」などに直接お問い合わせしてください
  4. 「ホーム画面」→「設定」→「一般」→「ソフトウェア・アップデート」から最新バージョンにアップデートしてください
  5. 「ホーム画面」→「設定」→「一般」→「情報」の「バージョン」から現在のiOSのバージョンを確認してください
  6. 「ホーム画面」→「設定」→「一般」→「iCloudとストレージの使用状況」から空き容量を確認してください(iPhoneの場合)
  7. 「ホーム画面」→「設定」→「一般」→「iCloudとストレージの使用状況」から記事内のアプリを再インストールしてください(iPhoneの場合)
  8. 「ホーム画面」→「設定アプリ」→「バッテリー」→「低電力モード」をオンになっている場合は「オフ(白色)」に変更してください
  9. 「ホーム画面」→「設定」→「機内モード」をオン・オフを繰り返し、または「通知(コントロール)センター」から「機内モード」をオン・オフを繰り返します
  10. 「電源(音量)ボタン」を長押し→「スライドで電源オフ」を右にスワイプし、iPhoneiPadの電源を落とし、再起動してください(iPhoneの場合)
  11. 「電源(スリープ)ボタン」と「音量ボタン」を同時押し→iOSのスマートフォン・タブレットを再起動し、再起動後に記事内で紹介している方法をもう一度お試しください
  12. 【追記】:上記の設定でも解決しない場合は「デスクトップ画面」から「iTunes」を起動し、「復元」から過去のバックアップから復元することを検討してください