【対処】iOS8.4.1アップデート後のバッテリー消費/寿命が短くなる問題を解消する設定方法まとめ

 先日、iJailbreakというサイトによると、Appleから2015年8月頃に現行モデル『iPhone6Plus』や『iPadAir2』などのiOSデバイス向けにリリースされた最新マイナーバージョン『iOS8.4.1』にアップデート後、バッテリーの消費や寿命が短くなる不具合バグについての見解や解決策を公開しています。

 

 

 同サイトによると、『iOS8.4.1』アップデート後のバッテリー異常消費問題について下記のような具体的な方法を紹介しています。

  1. 「ホーム画面」→「設定」→「一般」→「リセット」から「iOSデバイス」を初期設定(工場出荷前状態)に戻す
  2. 「ホーム画面」→「設定」→「プライバシー」→「位置情報サービス」オフであるか確認する
  3. 以前のバージョン「iOS8.4」などのIPSWファイルを用意し、「iOS8.4.1」をクリーンインストールする
  4. 「スリープボタン」と「ホームボタン」を同時押し→「iOSデバイス」を再起動する
  • iPhone/iPad/iPodtouch上で発生しているバグや不具合エラーが解決しない場合は下記の方法をお試しください
  1. 「ホーム画面」→「AppStore」の「アップデート」から不具合の発生しているアプリや記事内のアプリを最新バージョンにアップデート更新します
  2. 「ホーム画面」→「AppStore」または「GooglePlayストア」の「検索」から記事内のアプリを検索し、「アプリの詳細」画面からバージョンが対応していることを確認してください
  3. 「ホーム画面」→「Safari」から「Appleサポートページ」、もしくは「ホーム画面」→「Appleサポートコミニュティ」などに直接お問い合わせしてください
  4. 「ホーム画面」→「設定」→「一般」→「ソフトウェア・アップデート」から最新バージョンにアップデートしてください
  5. 「ホーム画面」→「設定」→「一般」→「情報」の「バージョン」から現在のiOSのバージョンを確認してください
  6. 「ホーム画面」→「設定」→「一般」→「iCloudとストレージの使用状況」から空き容量を確認してください(iPhoneの場合)
  7. 「ホーム画面」→「設定」→「一般」→「iCloudとストレージの使用状況」から記事内のアプリを再インストールしてください(iPhoneの場合)
  8. 「ホーム画面」→「設定」→「モバイルデータ通信」→「モバイルデータ通信を使用」から該当のアプリをオンにします(iPhoneの場合)
  9. 「ホーム画面」→「設定」→「モバイルデータ通信」→「LTE回線を使用」→「データ通信」を選択します(iPhoneの場合)
  10. 「ホーム画面」→「設定アプリ」→「バッテリー」→「低電力モード」をオンになっている場合は「オフ(白色)」に変更してください
  11. 「ホームボタン」を2回押す→バッググラウンド画面から全てのアプリを上にスワイプし、アプリを再起動させます
  12. 「ホーム画面」→「設定」→「機内モード」をオン・オフを繰り返し、または「通知(コントロール)センター」から「機内モード」をオン・オフを繰り返します
  13. 「電源(音量)ボタン」を長押し→「スライドで電源オフ」を右にスワイプし、iPhoneiPadの電源を落とし、再起動してください(iPhoneの場合)
  14. 【追記】:上記の設定でも解決しない場合は「デスクトップ画面」から「iTunes」を起動し、「復元」から過去のバックアップから復元することを検討してください