【対処】iOS9.0.1/9.0の「Wi-Fiアシスト」機能がデータ通信のバグやバッテリー異常消費の原因?

先日、iMoreという海外フォーラムサイトによると、Appleから最新モデル『iPhone6S』や『iPadmini4』など向けにリリースされた最新バージョン『iOS9.0』と『iOS9.0.1』ですが、同バージョンにアップデート後に「バッテリーが異常消費」するなどのバグ不具合障害が発生しているそうです。

 

 

 同サイトによると、これらの問題の原因として考えられるのは「Wi-Fiアシスト」という「Wi-Fi」の電波が弱い・不安定な場所でモバイルデータ通信に自動的に切り替わる機能のせいであると報告しています。

 この機能は「ホーム画面」→「設定」→「Wi-Fiアシスト」オフにすることで、ユーザー自身でWi-FiLTE・3Gに切り替えることができます。