【解決】パソコンと外部ディスプレイに映像が出力されない/映らないバグ不具合の対処方法

 Microsoft社から発売されている「Windows10」を搭載したパソコンやAppleから発売されている「Mac」シリーズを外部ディスプレイに接続した場合にパソコン側のメインディスプレイが外部ディスプレイに出力されない!映らない!認識されない!などのバグ不具合障害が一部のユーザー間で慢性的に発生しているそうです

 

 下記が『【解決】ノートパソコンに外部ディスプレイに接続できない/繋がらないバグ不具合障害の対処設定方法』についてのまとめです
  1. 【その①】:ノートパソコン側と外部ディスプレイ側を接続している専用ケーブルを抜き差します
  2. 【その②】:外部ディスプレイ側の電源をオフ→ノートパソコンに専用ケーブルを差し込んだ状態で接続します
  3. 【その③】:外部ディスプレイ側の電源をオン→ノートパソコンに専用ケーブルを差し込んだ状態で接続します
  4. 【その④】:専用ケーブルに差し込んだ状態で、外部ディスプレイ側の電源をオフ→ノートパソコン側を再起動します
  5. 【その⑤】:専用ケーブルに差し込んだ状態で、外部ディスプレイ側の電源をオン→ノートパソコン側を再起動します
  6. 【その⑥】:外部ディスプレイ側の入力モードおよび端子(D-sub/DVI-D/HDMI)がノートパソコン側と同じであるかを確認します
  7. 【その⑦】:ノートパソコン側の設定がおかしい場合は「スタートボタン」→「コントロールパネル」や「ユーティリティ」から接続設定を確認してください
  • Windowsパソコン上で発生しているバグや不具合エラーが解決しない場合は下記の方法をお試しください
  1. 「デスクトップ画面」→「スタートメニュー」→「再起動」または「シャットダウン」を選択し、パソコン本体の電源を落とし、再度「電源ボタン」を押し、本体を再起動してください
  2. 「デスクトップ画面」→「スタートメニュー」→「コントロールパネル」→「プログラムのアンインストール」から不要なアプリケーションや不具合の発生しているプログラムをアンインストールしてください
  3. 「デスクトップ画面」→「スタートメニュー」→「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「WindowsUpdate」から最新バージョンがインストールされていることを確認してください
  4. 「デスクトップ画面」→「スタートメニュー」→「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「ディスク領域の解放」を選択します
  5. 「デスクトップ画面」→「スタートメニュー」→「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「システム」→「システムの詳細設定」→「パフォーマンス」→「詳細設定」から「仮想メモリ」の数値を変更してください
  6. 「デスクトップ画面」→「スタートメニュー」→「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「システム」→「システムの保護」→「システムの復元」からバックアップから以前のデータから復元してください
  7. 「デスクトップ画面」→「スタートメニュー」→「デバイスマネージャー」→「ドライバーの更新」を選択し、最新バージョンにアップデートしてください
  8. 「デスクトップ画面」→「スタートメニュー」→「InternetExplorer」などのパソコン上で使用しているブラウザにて保存されている「閲覧履歴」や「キャッシュ」を削除してください
  9. 「デスクトップ画面」→「スタートメニュー」→「マイコンピュータ」からハードディスク上に保存している不要なデータを削除してください
  10. 「デスクトップ画面」→「スタートメニュー」→「設定」→「更新とセキュリティ」→「更新プログラムのチェック」を選択し、バージョンを確認してください
  11. 「デスクトップ画面」→「タスクバー(画面右下)」からバッググラウンド上にて起動しているアプリやプログラムを停止してください
  12. 「Windows」を搭載したパソコン本体横に接続している周辺機器(ハードディスクやUSBなど)を外してください