「XperiaZ6」のプロセッサはSONYMOBILEが独自開発?端末の異常発熱問題を解決?

 先日、DigiTimesというサイトによると、SONYMOBILEから2016年内にも正式発表・発売されることが予想されている最新モデル「XperiaZ6」シリーズなどのスマートフォンを対象とした独自のプロセッサを自社で開発しているとリーク報告しています。

 

 

 これまで同社から販売されてきた「Xperia」シリーズに搭載されるプロセッサについては、外部(主にクアルコム社)に製造を委託していましたが、AppleSamsung社の様に自社もしくはグループ企業内にて開発も行うことなりそうです。

 自社で独自のプロセッサを製造することによるメリットには、Xperia」シリーズなどのデバイスと「AndroidOS」との最適化を行うことができ、現在発生している「異常発熱」問題から免れる可能性が高いと考えられます。