【裏技】Windows7でインターネット速度を高速化する設定方法

  Microsoft社から発売されている旧型モデル「Windows7」を搭載したパソコンを利用している際に標準ブラウザ「InternetExplorer」や「GoogleChrome」などのブラウザをインターネットワーク速度が遅い!重い!公衆無線LANWi-Fiスポットに接続したのに通信速度が遅い!Webページなどの読み込み速度を高速化できない!などでバグ不具合障害が一部のユーザー間で慢性的に発生しているそうです。

 下記が『【解決】Windows7アップグレード後にネットワーク回線速度を超高速化する裏技設定方法』についてのまとめです

  1. 「デスクトップ画面」→「タスクバー」から「ネットワーク」から現在接続している公衆無線LAN・Wi-Fiスポットの「DNS」欄を「8.8.8.8」に変更します
  2. 「デスクトップ画面」→「スタートメニュー」→「コマンドプロンプト」「管理者権限で実行」を選択します→「netsh int tcp show global」と入力します
  3. 「デスクトップ画面」→「スタートメニュー」→「コマンドプロンプト」を「管理者権限で実行」を選択し、netsh interface tcp set global autotuninglevel=highlyrestricted」と入力します
  • Windowsパソコン上で発生しているバグや不具合エラーが解決しない場合は下記の方法をお試しください
  1. 「デスクトップ画面」→「スタートメニュー」→「再起動」または「シャットダウン」を選択し、パソコン本体の電源を落とし、再度「電源ボタン」を押し、本体を再起動してください
  2. 「デスクトップ画面」→「スタートメニュー」→「コントロールパネル」→「プログラムのアンインストール」から不要なアプリケーションや不具合の発生しているプログラムをアンインストールしてください
  3. 「デスクトップ画面」→「スタートメニュー」→「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「WindowsUpdate」から最新バージョンがインストールされていることを確認してください
  4. 「デスクトップ画面」→「スタートメニュー」→「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「ディスク領域の解放」を選択します
  5. 「デスクトップ画面」→「スタートメニュー」→「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「システム」→「システムの詳細設定」→「パフォーマンス」→「詳細設定」から「仮想メモリ」の数値を変更してください
  6. 「デスクトップ画面」→「スタートメニュー」→「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「システム」→「システムの保護」→「システムの復元」からバックアップから以前のデータから復元してください
  7. 「デスクトップ画面」→「スタートメニュー」→「デバイスマネージャー」→「ドライバーの更新」を選択し、最新バージョンにアップデートしてください
  8. 「デスクトップ画面」→「スタートメニュー」→「InternetExplorer」などのパソコン上で使用しているブラウザにて保存されている「閲覧履歴」や「キャッシュ」を削除してください
  9. 「デスクトップ画面」→「スタートメニュー」→「マイコンピュータ」からハードディスク上に保存している不要なデータを削除してください
  10. 「デスクトップ画面」→「スタートメニュー」→「設定」→「更新とセキュリティ」→「更新プログラムのチェック」を選択し、バージョンを確認してください
  11. 「デスクトップ画面」→「タスクバー(画面右下)」からバッググラウンド上にて起動しているアプリやプログラムを停止してください
  12. 「Windows」を搭載したパソコン本体横に接続している周辺機器(ハードディスクやUSBなど)を外してください