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【対処】Windows10でシャットダウン/再起動が遅い場合の設定方法

  米Microsoft社から提供されている旧型バージョン「Windows7」「Windows8」「Windows8.1」を搭載したパソコンを最新バージョン「Windows10」にアップグレード後に「再起動やシャットダウン(電源オフ)などの処理時間が長い!スピードが遅い!」などのバグ不具合障害が一部のユーザー間で慢性的に発生しているそうです

 下記が『【解決】Windows10アップグレード後にシャットダウン/再起動が遅いバグ不具合障害の対処設定方法』についてのまとめです(今回紹介している方法を実行する前に必ずバックアップを作成してください)

  1. 「デスクトップ画面」→「Windows」キーと「R」ボタンを同時押し→「ファイル名を指定して実行」から「regedit」と入力します
  2. レジストリエディター」画面にて「HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control」内のフォルダにある「WaitToKillServiceTimeout」を選択します
  3. 「文字列の編集」画面にて「値のデータ」を「1000」に変更し、「OK」を選択します
  4. レジストリエディター」画面にて「HKEY_CURRENT_USER\Control Panel\Desktop」内フォルダにて「編集」→「新規」→「文字配列」を選択→「HungAppTimeout」を作成します
  5. HungAppTimeout」をダブルクリック→「値のデータ」を「1000」にします
  6. 同じフォルダ内にて「編集」→「新規」→「文字配列」を選択→「WaitToKillAppTimeout」を作成します
  7. WaitToKillAppTimeout」をダブルクリック→「値のデータ」を「1000」にします