【対処】Windows10でWindowsUpdate後の再起動を無効化する設定方法

 米Microsoft社から提供されている旧型バージョン「Windows7」「Windows8」「Windows8.1」を搭載したパソコンを最新バージョン「Windows10」にアップグレード後に「Windows10専用の『WindowsUpdate』の自動更新プログラムが実行され、インストール終了後に自動的に再起動される!無効化できない!」などのバグ不具合障害が一部のユーザー間で慢性的に発生しているそうです

 下記が『【解決】Windows10アップグレード後にWindowsUpdateで自動再起動するバグ不具合障害の対処設定方法』についてまとめです

  1. 「デスクトップ画面」→「スタートメニュー」→「ファイル名を指定し実行」を選択、もしくは「Windows」キーと「R」キーを同時押します
  2. 「ファイル名を指定して実行」の「名前(O)」欄に「regedit」と入力します
  3. 「HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows\WindowsUpdate\AU」のキーレジストリーを開きます
  4. 右ペイン内にて右クリック→「新規」→「DWORD(32ビット)」もしくは「DWORD(64ビット)」を選択します
  5. NoAutoRebootWithLoggedOnUsers」と入力し、「値のデータ」を「1」にする→「OK」を選択し、Windowsパソコンを再起動します
  • Windowsパソコン上で発生しているバグや不具合エラーが解決しない場合は下記の方法をお試しください
  1. 「デスクトップ画面」→「スタートメニュー」→「再起動」または「シャットダウン」を選択し、パソコン本体の電源を落とし、再度「電源ボタン」を押し、本体を再起動してください
  2. 「デスクトップ画面」→「スタートメニュー」→「コントロールパネル」→「プログラムのアンインストール」から不要なアプリケーションや不具合の発生しているプログラムをアンインストールしてください
  3. 「デスクトップ画面」→「スタートメニュー」→「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「WindowsUpdate」から最新バージョンがインストールされていることを確認してください
  4. 「デスクトップ画面」→「スタートメニュー」→「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「ディスク領域の解放」を選択します
  5. 「デスクトップ画面」→「スタートメニュー」→「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「システム」→「システムの詳細設定」→「パフォーマンス」→「詳細設定」から「仮想メモリ」の数値を変更してください
  6. 「デスクトップ画面」→「スタートメニュー」→「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「システム」→「システムの保護」→「システムの復元」からバックアップから以前のデータから復元してください
  7. 「デスクトップ画面」→「スタートメニュー」→「デバイスマネージャー」→「ドライバーの更新」を選択し、最新バージョンにアップデートしてください
  8. 「デスクトップ画面」→「スタートメニュー」→「InternetExplorer」などのパソコン上で使用しているブラウザにて保存されている「閲覧履歴」や「キャッシュ」を削除してください
  9. 「デスクトップ画面」→「スタートメニュー」→「マイコンピュータ」からハードディスク上に保存している不要なデータを削除してください
  10. 「デスクトップ画面」→「スタートメニュー」→「設定」→「更新とセキュリティ」→「更新プログラムのチェック」を選択し、バージョンを確認してください
  11. 「デスクトップ画面」→「タスクバー(画面右下)」からバッググラウンド上にて起動しているアプリやプログラムを停止してください
  12. 「Windows」を搭載したパソコン本体横に接続している周辺機器(ハードディスクやUSBなど)を外してください