【対処】ExcelマクロがWindowsUpdateが原因で動かない場合の設定方法

  Microsoft社から提供されている旧型バージョン「WindowsXP」、「Windows Vista」、「Windows7」、「Windows8」、「Windows8.1」を搭載したパソコンを利用している際に「Microsoft社の「OfficeExcel」内の「マクロボタン」が動作しない!機能しない!動かない!」などのバグ不具合障害が一部のユーザー間で慢性的に発生しているそうです。

 下記が『【解決】「MicrosoftOfficeExcel」でマクロが動かない!起動しない!バグ不具合障害の対処設定方法』についてのまとめです。

  1. 「デスクトップ画面」→「スタートメニュー」→「コントロールパネル」→「プログラムと機能」を選択します
  2. 「インストールされた更新プログラムの表示」→「MicrosoftOffice」フォルダ内の「Security Update for Microsoft Office 2010」の「KB2553154」と記載されているファイルを右クリックし、アンインストールします
  3. 「デスクトップ画面」→「スタートメニュー」→「電源をオフ」もしくは「再起動」からパソコンの電源を再起動します
  • Windowsパソコン上で発生しているバグや不具合エラーが解決しない場合は下記の方法をお試しください
  1. 「デスクトップ画面」→「スタートメニュー」→「コントロールパネル」→「プログラムのアンインストール」から不要なアプリケーションや不具合の発生しているプログラムをアンインストールしてください
  2. 「デスクトップ画面」→「スタートメニュー」→「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「WindowsUpdate」から最新バージョンがインストールされていることを確認してください
  3. 「デスクトップ画面」→「スタートメニュー」→「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「ディスク領域の解放」を選択します
  4. 「デスクトップ画面」→「スタートメニュー」→「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「システム」→「システムの詳細設定」→「パフォーマンス」→「詳細設定」から「仮想メモリ」の数値を変更してください
  5. 「デスクトップ画面」→「スタートメニュー」→「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「システム」→「システムの保護」→「システムの復元」からバックアップから以前のデータから復元してください
  6. 「デスクトップ画面」→「スタートメニュー」→「デバイスマネージャー」→「ドライバーの更新」を選択し、最新バージョンにアップデートしてください
  7. 「デスクトップ画面」→「スタートメニュー」→「InternetExplorer」などのパソコン上で使用しているブラウザにて保存されている「閲覧履歴」や「キャッシュ」を削除してください
  8. 「デスクトップ画面」→「スタートメニュー」→「マイコンピュータ」からハードディスク上に保存している不要なデータを削除してください
  9. 「デスクトップ画面」→「スタートメニュー」→「設定」→「更新とセキュリティ」→「更新プログラムのチェック」を選択し、バージョンを確認してください
  10. 「デスクトップ画面」→「タスクバー(画面右下)」からバッググラウンド上にて起動しているアプリやプログラムを停止してください
  11. 「Windows」を搭載したパソコン本体横に接続している周辺機器(ハードディスクやUSBなど)を外してください