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【対処】Surface3でWindows10の動作が重い場合の設定方法

 先日、米マイクロソフト社から正式発表・発売された「Surface」シリーズの新型モデル「SurfacePro3」で最新OS「Windows10」にアップグレード後にパフォーマンス動作が悪い!動きが重い!起動が遅い!などのバグ不具合障害が一部のユーザー間で慢性的に発生しているようです。

 下記が『【解決】Surface3/ProでWindows10アップグレード後に動作が重い!起動しないバグ不具合障害の対処設定方法』についてのまとめです。

  1. 【その①】:「デスクトップ画面」→「スタートメニュー」→「設定」→「システム(ディスプレイ、通知、アプリ、電源)」を選択します
  2. 「システム」画面にて「バージョン情報」を選択→「システム情報」を選択します
  3. 「コントロールパネルホーム」画面にて「システムの詳細設定」を選択します
  4. 「システムのプロパティ」画面にて「詳細設定」タブの「パフォーマンスの「設定」を選択します
  5. 「パフォーマンスオプション」画面にて「視差効果」タブの「パフォーマンスを優先する」を選択します
  6. 【その②】:「デスクトップ画面」→「スタートメニュー」→「設定」→「パーソナル設定」を選択します
  7. 「パーソナル設定」画面にて「色」を選択→「スタート、タスクバー、オプション、センターを透明にする」を選択します
  8. 【その③】:「デスクトップ画面」→「スタートメニュー」→「設定」→「簡単操作」を選択します
  9. 「簡単操作」画面にて「その他のオプション」を選択→「Windowsアニメーションで再生する」をオフにします
  10. 【その④】:「デスクトップ画面」→「スタートメニュー」→「コントロールパネル」→「管理ツール」を選択します
  11. 「サービス」→「WindowsSearch」を選択→「スタートアップの種類」を「無効」にします
  12. 【その⑤】:「デスクトップ画面」→「スタートメニュー」→「設定」→「更新とセキュリティ」を選択します
  13. 「更新とセキュリティ」画面にて「WindowsUpdate」→「詳細オプション」→「更新プログラムの提供選択を選ぶ」→「複数の場所から更新する」をオフにします