【対処】「LINE」アップデート後に「開かない/落ちる/固まる」バグ不具合が発生時の設定改善方法


 先日、LINEはiPhoneやAndroidスマートフォン・タブレット向けに大人気SNSアプリ『LINE』の最新バージョンを専用アプリストア「AppStore」や「GooglePlayストア」内にてリリースされましたが、アップデート後に「LINE」の調子が悪い・正常に起動しない・開くと落ちるなどのバグ不具合が発生しているそうです。

 下記が『【コラム】「LINE」アプリが最新バージョンにアップデート後に「開かない」「固まる」「落ちる」不具合バグの対処改善方法』についてのまとめです。

  1. 「ホーム画面」→「設定」→「iTunes&AppStore」→「アップデート」の項目をオフにする
  2. 「ホーム画面」→「AppStore」→「LINE」の最新バージョンをアップデートする
  3. 「ホーム画面」→「LINE」をアンインストールし、再度「AppStore」からダウンロードする
  4. 「ホームボタン」を2回押す→バッググラウンド画面から「LINE」の起動を停止します
  • Androidスマホやタブレット上で発生しているバグや不具合エラーが解決しない場合は下記の方法をお試しください
  1. 「ホーム画面」→「GooglePlayストア」の「検索」から不具合の発生している可能性が高いインストール済みのアプリを検索し、「アプリの詳細」画面からバージョンが対応していることを確認してください
  2. 「ホーム画面」→「設定」→「端末情報」→「バージョン」からAndroidのバージョンを確認してください
  3. 「ホーム画面」→「設定」→「アプリ」→該当のアプリを選択→「アプリ詳細」画面にて「ストレージ」を選択→「キャッシュを消去」を選択します
  4. 「ホーム画面」→「設定」→「アプリ」→該当のアプリを選択→「アプリ詳細」画面にて「強制終了」もしくは「強制停止」を選択します
  5. 「ホーム画面」→「設定」→「アプリ」→該当のアプリを選択→「アプリ詳細」画面にて「無効にする」を選択します
  6. 「ホーム画面」→「設定」→「アプリ」からバッググラウンド上から起動しているアプリの中からアプリストア以外からインストールしたアプリを削除します
  7. 「ホーム画面」→「設定」→「アプリ」からバッググラウンド上から起動しているアプリの動作を停止してください
  8. 「ホーム画面」→「設定」→「開発者オプション」から不要なアニメーションの動作を停止させ、本体の動作を軽くしてください
  9. 「ホーム画面」→「設定」→「壁紙」→「ライブ壁紙」以外のシンプルな壁紙に変更し、メモリ使用量を少なくしてください
  10. 「ホーム画面」→「設定」→「ストレージ」から容量が不足している場合は不要なファイルやデータをSDカードに移動してください
  11. 「ホーム画面」に配置されている「ウィジェット」を長押し→「ゴミ箱」に移動し、アプリケーションを削除します
  12. 「ホーム画面」の「戻るボタン(画面右下)」を選択→バッググラウンド画面から全てのアプリを横にスワイプし、ホーム画面から同じアプリを再起動後にもう一度行ってください
  13. 「電源(スリープ)ボタン」を長押し→「再起動」もしくは「電源を切る(シャットダウン)」を選択→本体を再起動後にホーム画面からもう一度試してください
  14. Android」スマートフォン・タブレット本体の横に差し込んでいる「SIMカード」が差し込まれていることを確認してください