「KDDIau」が「2年縛り」を見直し中!最初の2年間の料金を割引するプランを検討中?


 先日、朝日新聞の公式サイトによると、KDDIauの田中社長は8月7日に行われた決算説明会にて、総務省から改善を要求されていた大手通信キャリア3社の取り扱っている携帯電話の販売に関しての「2年縛り」を見直す考えを示しました。

 

 

 これまで大手通信キャリア(SoftBank、KDDIau、NTTドコモ)は、こうした「2年縛り」の見直しについて言及したのは初めてであり、今後残りの2社も追随する形になると考えられます。

 同社長は「これまでの『2年ごとの自動更新を改め、最初の2年だけ料金を割り引くプランを検討中である」と述べています。

 他にも大手通信キャリアの携帯電話の割引プランが2年ごとの契約更新期間以外に解約した場合、違約金が発生する現行の料金システムに関しても、「改善に向けて取り組んでいる」と話しています。