【対処】JSバックアップの保存に失敗する!接続できない場合の設定方法(Android対応)

   Googleから配信されている『Android4/5/6』を搭載したスマートフォンタブレット(Nexus、Xperia、ARROWS、GALAXY、Zenfone、AQUOS、Huaweiなど)を向けにリリースされているデータバックアップ復元アプリ『JSバックアップ』を利用している際に「バックアップを作成できない!保存できない!失敗する!接続できない!」などのバグ不具合トラブル障害が一部のユーザー間で慢性的に発生しているようです

 下記が『【解決】AndroidスマートフォンタブレットでJSバックアップを使えない!起動しない!保存できないバグ不具合障害の設定方法』についてのまとめです

  1. 【その①】:「ホーム画面」→「GooglePlayストア」から「JSバックアップ」を最新バージョンにアップデートします
  2. 【その②】:「ホーム画面」→「設定アプリ」→「端末情報」→「端末管理」→「システム・アップデート」から最新バージョンにアップグレードします
  3. 【その③】:「ホーム画面」→「JSバックアップ」を起動→「同意する」→「利用しない」→「バックアップファイルのパスワード」を設定します
  4. 「JSバックアップ」画面から「バックアップ」を選択→「保存場所の設定」から「ローカル」を選択します
  5. 「選択バックアップ」」を選択→「標準アプリデータ」を選択(SMS、MMS、ブックマーク、システムなど)→「開始」→「確認」を選択→「バックアップを完了しました」と表示されたら成功です
  6. 【その④】:「ホーム画面」→「設定アプリ」→「アプリケーション」→「JSバックアップ」の「アップデートのアンインインストール」を選択します
  7. 【その⑤】:「ホーム画面」→「設定アプリ」→「アプリケーション」→「JSバックアップ」の「キャッシュを消去」もしくは「ファイルを消去」を選択します
  8. 【その⑥】:「電源ボタン」と「音量ボタン」を同時押し→Androidスマートフォンタブレットを強制的に再起動します