GoogleがChromeOS搭載型のHDMIデバイス「Chromebit」を85ドルで発売開始!

 先日、Googleはディスプレイやモニタの背面部分にある「HDMI」端子に差しこむことで同社から配布されている「ChromeOS」を利用することができるスティック型デバイス「Chromebit」の発売開始を正式発表しました。

 

 

 同社から発売された新型デバイス「Chromebit」は、現在発売されている「ChromeCast」とよく似たHDMI型のデバイスとなっており、本体には「Chromebook」などに搭載されている「ChromeOS」がプリインストールされており、「HDMI」端子のあるディスプレイやテレビなどで利用することができます

 同モデルの販売価格は、85ドルで米国内から販売が開始されます。その後、日本を含めた全世界で発売される予定だそうです。

 「Chromebit」のスペック仕様は、RAMメモリに「2GB」、ROMストレージに「16GB」 Wi-Fi a/b/g/n/ac対応、Bluetooth v4.0対応、本体サイズは 123 x 31 x 17mmとなっています