【対処】Android6.0アップデート後に異常発熱するバグ不具合の設定方法

 Googleから配信されている最新バージョン『Android6.0』を搭載したスマートフォンタブレット(Nexus、Xperia、ARROWS、GALAXY、Zenfone、AQUOS、Huaweiなど)を利用している際にバッテリーの減りが早くなるなどの現象以外にも、Androidバイス本体が異常発熱するなどのバグ不具合障害やトラブル要望が一部のユーザー間で慢性的に発生しているようです

 下記が『【解決】Android6.0アップデート後にスマホタブレットが異常発熱するバグ不具合障害の対処設定方法』についてのまとめです

  1. 「ホーム画面」→「GooglePlayストア」→「アップデート」からインストールしているアプリを最新バージョンにアップデートします
  2. 「ホーム画面」→「設定アプリ」→「GPS」、「Wi-Fi」、「Bluetooth」を利用しない場合はオフにします
  3. 「ホーム画面」→「設定アプリ」→「端末管理」→「端末情報」→「システム・アップデート」から最新バージョンにアップグレードします
  4. 「ホーム画面」→「設定アプリ」→「アプリケーション」からバッググラウンド内にて常時動作するアプリをアンインインストールします
  5. 「ホーム画面」→「設定アプリ」→「アプリケーション」からバッググラウンド内にて常時動作するアプリの「キャッシュを消去」「ファイルを消去」を選択します
  6. 「ホーム画面」→「設定アプリ」→「アプリケーション」からバッググラウンド内にて常時動作するアプリの「アップデートのアンインインストール」を選択します
  7. Android」デバイス本体横にある「SDカード」差し込み口から「SDカード」を抜き差します
  8. 「電源(スリープ)ボタン」と「音量ボタン」を同時押し→Androidバイスを強制的に再起動します