【接続】AndroidでWindows10にリモートデスクトップができない場合の設定方法

 Googleから配信されている最新バージョン『Android4/5/6』を搭載したスマートフォンタブレット(Nexus、Xperia、ARROWS、GALAXY、Zenfone、AQUOS、Huaweiなど)を利用している際に「Windows10でリモートデスクトップや遠隔操作を使えない!接続できない!繋がらない!」どのバグ不具合障害が一部のユーザー間で慢性的に発生しているようです

 

 下記が『【解決】Androidスマートフォン・タブレットでWindows10にリモート接続・操作ができないバグ不具合障害の対処設定方法』についてのまとめです

  1. 【パソコン側の設定】:「デスクトップ画面」→「スタートメニュー」→「エクスプローラー」を右クリック→「プロパティ」を選択します
  2. 「リモートの設定」→「システムのプロパティ」画面にて「リモート」タブを選択→「このコンピューターへのリモート接続を許可する」を選択します
  3. 「デスクトップ画面」の「タスクバー」の通知アイコンを表示→「タブレットモード」を選択します
  4. 【スマホ側の設定】:「ホーム画面」→「AppStore」もしくは「GooglePlayストア」から「MicrosoftRemoteDesktop」をダウンロード&インストールします
  5. 「ホーム画面」→「MicrosoftRemoteDesktop」を起動→画面右上の「+」を選択→「Desktop」を選択します
  6. 「AddDesktop」画面にて「PCName(パソコン名もしくはIPアドレス)」を入力→「Save」を選択します
  7. 「RemoteDesktop」画面にて⑥で登録した接続先を選択→「ユーザー名」と「パスワード」を入力し、「Connect」を選択したら完了です
  • Androidスマホやタブレット上で発生しているバグや不具合エラーが解決しない場合は下記の方法をお試しください
  1. 「ホーム画面」→「GooglePlayストア」の「検索」から不具合の発生している可能性が高いインストール済みのアプリを検索し、「アプリの詳細」画面からバージョンが対応していることを確認してください
  2. 「ホーム画面」→「設定」→「端末情報」→「バージョン」からAndroidのバージョンを確認してください
  3. 「ホーム画面」→「設定」→「アプリ」→該当のアプリを選択→「アプリ詳細」画面にて「ストレージ」を選択→「キャッシュを消去」を選択します
  4. 「ホーム画面」→「設定」→「アプリ」→該当のアプリを選択→「アプリ詳細」画面にて「強制終了」もしくは「強制停止」を選択します
  5. 「ホーム画面」→「設定」→「アプリ」→該当のアプリを選択→「アプリ詳細」画面にて「無効にする」を選択します
  6. 「ホーム画面」→「設定」→「アプリ」からバッググラウンド上から起動しているアプリの中からアプリストア以外からインストールしたアプリを削除します
  7. 「ホーム画面」→「設定」→「アプリ」からバッググラウンド上から起動しているアプリの動作を停止してください
  8. 「ホーム画面」→「設定」→「開発者オプション」から不要なアニメーションの動作を停止させ、本体の動作を軽くしてください
  9. 「ホーム画面」→「設定」→「壁紙」→「ライブ壁紙」以外のシンプルな壁紙に変更し、メモリ使用量を少なくしてください
  10. 「ホーム画面」→「設定」→「ストレージ」から容量が不足している場合は不要なファイルやデータをSDカードに移動してください
  11. 「ホーム画面」に配置されている「ウィジェット」を長押し→「ゴミ箱」に移動し、アプリケーションを削除します
  12. 「ホーム画面」の「戻るボタン(画面右下)」を選択→バッググラウンド画面から全てのアプリを横にスワイプし、ホーム画面から同じアプリを再起動後にもう一度行ってください
  13. 「電源(スリープ)ボタン」を長押し→「再起動」もしくは「電源を切る(シャットダウン)」を選択→本体を再起動後にホーム画面からもう一度試してください
  14. Android」スマートフォン・タブレット本体の横に差し込んでいる「SIMカード」が差し込まれていることを確認してください