AndroidでWindowsソフトが動作可能な「CrossOver for Android」は2015年内に正式リリース予定?

 

 先日、CodeWeaverというサイトによると、MacLinuxなどのOS上でWindowsソフトを動作・実行することができるツール「CrossOver for Android」をGoogleから提供されている「Android」に対応したバージョンを2015年内にも正式リリースする予定であると報告しています。

 

 

 同サイトによると、「CrossOver」は「Windows」用ソフトを「Windows」を搭載していないパソコンで実行することができるツールとなっており、スマートフォンタブレットでは「Android」が初めて対応することになりそうです。

 現在、同社はプレビュー版の事前登録受付を行っており、「Intel X86プロセッサ」と「2GB」以上のAndroidデバイスであれば利用可能です。