【対処】Androidスマホのバッテリーを長持ちさせる4つの設定方法

 Googleから配信されている『Android4/5/6』を搭載したスマートフォンタブレット(Nexus、Xperia、ARROWS、GALAXY、Zenfone、AQUOS、Huaweiなど)を長期間利用している際に『だんだんとバッテリーの持ちが悪くなり、充電をしてもすぐに電池切れになる!』などのバグ不具合障害が一部のユーザー間で慢性的に発生しているようです。

 下記が『【解決】Androidスマートフォン・タブレットのバッテリーを長持ちしないバグ不具合障害の対処設定方法』についてのまとめです

  • 【その①】:Androidスマートフォン・タブレットを充電時にフル状態になっているのにそのまま充電している場合、過充電になる可能性が高くなり、バッテリーの劣化を早める原因になるので、80%前後くらいにとどめましょう
  • 【その②】:Androidスマートフォン・タブレットを充電時にAndroidデバイスを使用すると、端末内の発熱が発生しやすくなり、バッテリーに負担を与える可能性が高いので注意してください
  • 【その③】:Androidスマートフォン・タブレットを一日に何回も充電を繰り返すと、充電と放電の回数が増えてしまい、バッテリーの劣化の原因になる可能性が高いです。できるだけ使い切るようにしましょう
  • 【その④】:Androidスマートフォン・タブレット専用のカバーケースを付けたまま充電すると、端末内に熱が集まり、バッテリーに負担がかかる可能性が高く、できるだけカバー・ケースを取外すようにしましょう 
  • Androidスマホやタブレット上で発生しているバグや不具合エラーが解決しない場合は下記の方法をお試しください
  1. 「ホーム画面」→「GooglePlayストア」の「検索」から不具合の発生している可能性が高いインストール済みのアプリを検索し、「アプリの詳細」画面からバージョンが対応していることを確認してください
  2. 「ホーム画面」→「設定」→「端末情報」→「バージョン」からAndroidのバージョンを確認してください
  3. 「ホーム画面」→「設定」→「アプリ」→「設定」アプリを選択→「アプリ詳細」画面にて「ストレージ」を選択→「キャッシュを消去」を選択します
  4. 「ホーム画面」→「設定」→「アプリ」→「設定」アプリを選択→「アプリ詳細」画面にて「強制終了」もしくは「強制停止」を選択します
  5. 「ホーム画面」→「設定」→「アプリ」→「設定」アプリを選択→「アプリ詳細」画面にて「無効にする」を選択します
  6. 「ホーム画面」→「設定」→「アプリ」からバッググラウンド上から起動しているアプリの中からアプリストア以外からインストールしたアプリを削除します
  7. 「ホーム画面」→「設定」→「アプリ」からバッググラウンド上から起動しているアプリの動作を停止してください
  8. 「ホーム画面」→「設定」→「開発者オプション」から不要なアニメーションの動作を停止させ、本体の動作を軽くしてください
  9. 「ホーム画面」→「設定」→「壁紙」→「ライブ壁紙」以外のシンプルな壁紙に変更し、メモリ使用量を少なくしてください
  10. 「ホーム画面」→「設定」→「ストレージ」から容量が不足している場合は不要なファイルやデータをSDカードに移動してください
  11. 「ホーム画面」に配置されている「ウィジェット」を長押し→「ゴミ箱」に移動し、アプリケーションを削除します
  12. 「ホーム画面」の「戻るボタン(画面右下)」を選択→バッググラウンド画面から全てのアプリを横にスワイプし、ホーム画面から同じアプリを再起動後にもう一度行ってください
  13. 「電源(スリープ)ボタン」を長押し→「再起動」もしくは「電源を切る(シャットダウン)」を選択→本体を再起動後にホーム画面からもう一度試してください
  14. Android」スマートフォン・タブレット本体の横に差し込んでいる「SIMカード」が差し込まれていることを確認してください